(自称)落下王はいつも落ちてた追憶


暴言



 今日……というかさっき、Varitraさんのとこで、こんなものを見つけた。↓



 こんなもの。



 いやぁなんつーか。
 以前はカリスマとか呼ばれてた浜崎あゆみが、こんなことを言ってるなんてね……意外というわけじゃないけど、なんつーか。

 彼女自身はその座ってたファンの人が足が不自由だったなんてことは知らなかっただろう。だから最初の、
「座らないでくださ~い」
 はまだ許せる。……ただしそれも、せっかくライブ(だよね?)に来てくれたんだから、座ってないで立ち上がって楽しんで欲しいという気持ちで言ってたのなら、だけど。
 問題はその後だ。

『どう思う?座ってたよ今!』
 知るか。どうも思わねえよ。
『一番前で観てんのに座ってたよ~?』
 そんなの人の好きだろ。っつーか何故それを皆に言うか。





『感じ悪いね~』

そりゃお前だお前(・∀・#)




 ええいなんて性格悪いんだこやつ。
 元々あまり浜崎のことは好きではなかったけど、嫌いでもなかった。だけどこれ読んだせいか、今はもう強い嫌悪感が……。もうこんな人の歌う歌なんて聞きたくねぇや('A`)

 で、だ。
 モニターの前の浜崎を聞いてる君。聞いてない君も。
 浜崎よりもKOKIA聞こうぜKOKIA。歌うまいのはもちろん、ファンは大事にしてくれるぜっ。さぁ、さぁ、さぁ!
 ……と、最後の最後で宣伝してみるテスト。



 あ、それと今日の日記は、浜崎好きな人が読むと気分を害するかもしらんので、そういう人はスルーしてくだされ。(何を今更)
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# by zonru | 2004-10-02 19:15 | 戯言



人の夢
「だからね、蝶々とダンプなのよ」

 夕飯を食っているとき、ふと、夢の話に華がさいたとき、姉は自分の夢のイメージをそうやって表現した。
「……は?」
「だから、蝶々とダンプ。女の人が蝶々で、男の人がダンプなの」
「蝶々、ダンプ」
「そう」
 わけわからん。
「たまにね、夢から目が覚める直前になると、二人の人の話し声が聞こえてくるのよ。その二人ってのは声だけしか聞こえないんだけど、声の感じからすると間違いなく男女なの。で、その二人の声からのイメージが」
「蝶々とダンプ」
「やっとわかってくれたのね」
 先にそれを言え、と口元まで出かけたその言葉を私は飲み込んだ。
 というのも我が家での権力は 

 姉>>父>>母>>私>>犬、猫>>祖父
 もしくは、
 父>>姉>>母>>姉>>猫>>犬>>父>>私

 のどちらかになっているのだ。先に言っておくと、二つ目のほうで姉と父が二度出てるのはミスではない。しょっちゅう入れ替わるのだ。基本的には上の構図になるのだが。
 で、見てもらえばわかるとおり、姉はかなりの権力者なのだ。我が家の明日の運命は姉にかかっている……とまではいかないが、それなりに権力を持つ姉の機嫌を損ねようものなら、翌日の朝飯は保障されないという恐ろしい事態がまっている。
 だから私は、そう簡単に姉に反論できないでいる。
 唯一反論出来ることといえば、天然ボケな姉の思い込みを直してやることくらいか。

「で、その声が、なんだっていうのさ」
 代わりに別の言葉を言ってやる私。
「たまにね、どんな夢を見ていたとしても目覚める直前になると、目を瞑ってるはずなのに天井が視界に入ってくるの。きっと目を瞑ってるって思ってるだけで開いてるんだろうけど……とにかくそのときにね、急に天井が近づいてくるのよ」
「ほう、天井が。近づくと」
「かと思えば今度は離れていくの。で、また近づいて。それがずっと繰り返されるの」
「近づいて離れての繰り返し……」
 その光景を頭の中で想像してみる。

 まるで落ちてくるかのように近づく天井。が、それも目の前まで来ると急にブレーキがかかり、次の瞬間には天井は全力でバックしていく。ある程度バックするとまたも自分に向かって近づいてくる。
 まるで、自分がボールとなって地上から天井目掛けて何度も投げられてるみたいだな、と思ったら気持ち悪くなった。私は乗り物酔いをしやすいので、そんなことはされたくもない。御免だ。
「そうするとね、ちょっとずつ視界は白くなっていって……霧みたいな感じかな?」
「それって、やっぱりまだ意識は覚醒してないってことだろうね」
「だから、起きる直前って言ってるでしょ。ちゃんと聞いててよね、バカゾンル」

 東と西を逆に覚えている人間にバカ呼ばわりされるとは……。

「とにかく。霧みたいなのがかかってくるとね、左右それぞれの耳に、男女それぞれが何事か話しかけてくるのよ」
「へェ。なんて言ってくるのさ」
「ダンプな男の人はね、『アイス食べたい』、蝶々な女の人は『助けて』、かな」
「…………」
 アイス。そして救いを求める声。
「なんか二人ともすごくボソボソとした、弱々しい声で言うのよ。女の人は声が高いからいいけど、男の人は声低くて……不愉快になったところで目が覚めるわ」
「じゃああれか。姉さんは毎朝、不愉快な気分で起きてくるわけか」
「毎日じゃないのよ、出てくるのは。一ヶ月に、多くて二回かな」
「少なっ」
「多くても困るわよ」

 とまぁそんなこんなで、姉はどうやら男女の変な奴らの声で起きるらしい。
 それは、あれだ。一歩間違えれば精神病院に連れて行かれそうだな、と思う。前々から変な……というか危ない姉だとは思っていたが、まさかそこまでとは。

 食事も終えて、私は席を立つ。
「姉さん」
「なに?」
「よろしく言っといて。その、姉さんの脳内ワールドの住人さんに」

 不意に腹部に衝撃がはしり、私は今食べたばかりの夕飯を危うく戻しそうになった。
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# by zonru | 2004-10-01 22:56 | 戯言


今後について


 FCPも無事終わったところで(いや叶さんには修正願い出しまくりだったけど)、ここで一度このサイトを今後どうするか、くらいのことを書いておこうかと思う。


 先ず一番最初にやるべきことは、やはり以前から止まったまんまの「Armeria」の完成かと。
 とりあえずこれに関しては私自身も早く終わらせたいと思っているので、身の回りのゴタゴタが一段落したら再開しようかなぁと。……ちなみに、既に話の中身の方は三度目の大幅修正が入ってたり。

 で、問題はその後。
 gooBlogの最後にも書いたけど、この間のFCPで完全にFCPは終わってしまった。ので、今後はROのSSを書く機会がほとんど無くなるわけで。一応ROSSをメインとしてるページなだけに、これって深刻っぽい問題かもしらん。
 とりあえず日々からいろんな電波を受信しているせいか微妙にネタが溜まっているので、「終末の黄昏」を書いてる途中、気分転換で他のROSSも書く、とかやってしばらく繋いでいく感じになるかなぁ。
 けど「終末の黄昏」も終わったら、それこそどうしようかなと。
 以前の日記で「終末~を書き終えたらもうROSSからは手を引く」みたいなこと書いてるからなぁ……。というかROを引退してるわけだから、「終末~」を書き終えるころにはゲームとのギャップが広がりすぎて、どのみち書くのを止めざるをえないんだろうけど。

 その後のことは……まだ未定。
 ……今からグダグダ考えててもしょうがないから、そのときになったら考えることにしよう。(駄
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# by zonru | 2004-09-30 23:55 | 戯言


変更しますた



 Blog、前々から変更しようかなと考えてたのだが、やっと今日になって変更してみた。
 変えてすぐだから、まだいまいち勝手がわかんないけど……ま、どうにかなるだろう。

 とりあえずgooBlogのときのように、最初にタグテストだけしとく。





アヒャ(゚∀゚)




 ……さてどうだろう。


(プレビューで確認)


 ……OK兄者、これで突っ走らせてもらおうか(何

 あ、それとちゃんとした更新はまた後で。最悪明日になr  ;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン
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# by zonru | 2004-09-30 22:56 | 戯言

    
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