(自称)落下王はいつも落ちてた追憶


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緊急事態



ハドソンとゴンゾロッソオンライン、「Master of Epic」で提携
アイテム課金制度に移行




> 株式会社ハドソンと株式会社ゴンゾロッソオンライン、株式会社GDHは、MMORPG「Master of Epic~The Resonance Age Universe~」の開発・運用において業務提携を結んだと発表した。

(中略)


> ハドソンでは、MMORPGの主流が月額課金制からアイテム課金制に移行していくと見ており、アイテム課金における独自のノウハウを持つゴンゾロッソオンラインと提携を結び、「Master of Epic~The Resonance Age Universe~」をアイテム課金制に移行していく予定。来年の春からはハドソンとゴンゾロッソオンラインで企画・開発・運用を行なっていくという。




>アイテム課金制に移行していく
>アイテム課金制に移行していく
>アイテム課金制に移行していく
>アイテム課金制に移行していく







 引退するかも。('A`)

今回は冗談じゃありません
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by zonru | 2005-11-30 20:20


多忙な報告

 裏でコツコツと改装(というか衣替え…?)を進めながらもMoEへのinは欠かさない。それがゾンルクォリティ。(逝ってヨシ



 なんだかずーっと放置ってのも癪なので、ちょっとだけ更新にきてみたり。
 とりあえず書くことがなーんにも無い。ここ最近、普通に生活してる間にいくつか日記ネタが浮かぶのだけれど、家に帰った頃にはすっかり忘れているわけで。これなんて痴呆症? 持ち歩いているメモ帳を有効活用出来ていない……。_| ̄|○
 あ、でもSSとかのネタはよくメモります。影やトイレとかで。えぇ。


 さて、友に「で、改装はいつ終わる予定?」とか聞かれたので答えます。見てるかー?(駄

 予定としては来月末までに終わればいいなぁと。長っ、と思った人、確かに長いですが色々理由があるのです。
 まず、新コンテンツの準備にどうしても時間がかかること。ちょっとリアル事情が絡まってくるので、どうあがいても、少なくとも来月の20日ごろにならんと素材集めが出来ないのです。だからそれまでは、他のとこの改装を推し進めてるので……。
 それと、もう一つリアル事情として、検定試験が重なりまくっていること。12月だけで3つある。('A`)
 しかもそのうちの一つは卒業必須の資格だし、さらにもう一つはうちの科が最も力を入れている「CCNA」という検定で、これが難しい……。というか範囲が広すぎる……。暗記系が苦手な私には辛いのだけど、この資格をどうしても取得しておきたいので、今では家でも勉強しているほどの始末。家では昨日からはじめたんだけど。
 そんなこんなで、時間のかかりまくる改装になりそう……。でもきっと改装後はあんまり期待出来てるほどのもんじゃないからガッカリしないように、今のうちから覚悟しとけばいいと思う。(マテコラ

 次。
 改装後はどんな感じになるの、と同じ友に聞かれたのでこれも軽く。
 基本的にMoEメインのサイトになります。ROはそれこそ、SSと壁紙しか残らない。しかもSSは別館を用意してそっちに置く、かも、しれない。あくまで予定。今から言うのもあれだけど、ROサイトとしてリンクしてくださってる方は外す準備とかもどうぞ……。出来れば改めて貼りなおしてくれると嬉しいですががが。
 あと、サイト名も変わります。「蒼月に栄える月」とかイタタタな名前じゃなくなります。ちなみに「栄える」と書いて「はえる」と読ませたかったんだけど、確認出来た人の中じゃみんな「さかえる」って読んでたぜフゥハハハ!


 最後。
 MoESSはちょっと延期。繰り上がりで、Armeriaがようやく動き始めました。遅い、遅すぎるよと自分でも思いつつも、多分これからもマイペースに仕上げていくつもり。焦るとまた過去の二の舞に。(つД`)
 Armeriaのプロットは既に二年前に書かれたものだったので、現在の仕様とは全然違うことになってて大変だったので、まずこれの書き直し。今、ようやく半分くらいです。でもあれだ、書いててなんか楽しい。('A`*)


 以上。
 まとまりのない報告だけという内容でしたが、今後も頑張っていきます色々と。……色々と。
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by zonru | 2005-11-29 22:35


しばらく

 本格的にサイト改装を推し進めるのに加え、リアルが忙しくなってきたので、
 HP更新、ならびにここの更新が停滞します。ご了承ください。




 誰だ、今そこで「いつもと変わらないじゃない」とか突っ込んだ奴は!
 図星だから勘弁してください。_| ̄|○
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by zonru | 2005-11-25 17:37


属性バトンなるもの


 なんだか七式さんとかdiccaさんとかぞら先輩とかwildさんとか色んな人が答えてたんで、
 それぞれから欠片を集めて一つのバトンにして、勝手に受け取ってきました。




 断じて!
 断じて更新ネタに悩んだから持ってきたわけではないっ!

途中で疲れたのは内緒だ
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by zonru | 2005-11-24 22:11


まもなく脱出

 色々とあたハプニング(?)のせいで、この一ヶ月を1000円で生活する羽目になった私。臨時の出費は親が代替してくれたけど、それ以外は全て私の出費。弁当を忘れて仕方なく買ったときももちろん自腹。


 そんな厳しい環境でもうまくやってこれたようで、なんとか乗り切れそう。25日の給料日まであと僅か。
 こんな貧乏生活とも、もうまもなくおさらばさフハハハハハハハハ!















母:猫の手術費用が7万かかるの。

私:ほう。して、何故それをオレに話すんだ?

母:カンパね。

私:だが断る。この岸辺露伴の最も好きなことの一つh

母:カンパね







 どうやら泥沼にはまったようです。('A`)
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by zonru | 2005-11-23 23:44


仮面の正体

 何かと好き嫌いの多い私ではあるが、食べ物以外で特に嫌いなことといえば、「相手に誤解される」ことを激しく嫌っている気がある。
 どんな些細なことでも、自分が思っていることと相手が思ったこととに違いがあると、そうじゃないよこうなんだよと必死になって弁解を試みることが多い。

 例えば、小学生の頃に町で女と一緒にいるところを目撃されて、翌日学校で、お前そいつのこと好きなんだろと友達に言われたことがある。このとき、私はたまたま親の買い物に付き合ってきていたところをその女と遭遇。互いの親が子供が飯を食ってる間に放置して、どっかに行ってしまい、仕方なく二人で待っていただけだったのだ。私とそいつは結構仲が悪く、間違っても好きという感情など抱くことはない。それはあっちも同じだったようで、よく喧嘩してたのを覚えてる。
 そんな奴のことを好きなんだろ、と言われ、当然のことながら私は猛烈に反論する。するとそれすらも「照れ隠しだ」などと言われ、もう何言っても聞いてくれない状況に。仕方ないかと無視を決め込むことにしたのだが、どこから伝わったのかその話が親にも届いており、帰ると親が、
「好きな娘がいるんだって?」
 と聞いてきた。うんざりした。
 とりあえずそれは違うんだーと、親にも一生懸命に反論する。すると親は理解してくれはしたものの、代わりにどうしてそんなに嫌いなのかと真剣な顔で聞いてきた。
 そいつのことは、嫌い、というわけじゃなくて仲が悪いだけで、喧嘩友達みたいなものだった。だからどうして嫌いなんだ、って聞かれたときは、何でそんな結論に至ったんだよと憤慨したものだ。好きじゃない=嫌い、という図式は成り立たないだろ。
 でも私が何と言っても、親は「私がそいつを嫌っている」と決め込んで話を進め、そもそもそんな簡単に人のことを嫌いになってはいけないだのと、道徳じみた説教が始まってしまった。私はとりあえず大人しく聞き流しながら、だからそうじゃないと言ってるのに、何で勘違いしたままなのかと不満で仕方なかった。



 ……判り難い例を取り上げてしまったけど、とにかく私は勘違いされることが嫌いである。
 例のような状況的な勘違いから、会話の中の些細な勘違いに至るまで、とにかくそれを嫌っている。どうしてそんなに嫌うのだろうと自分でも考えたけど、そういう性分なのだろうとずっと思い込んでいた。





 けどそれはきっと違う。
 ただ、私は「正しい」という位置にいたいだけなんじゃないか、って最近思い始めた。

 自分で言うのもちょっとアレだけど、基本的に私は、社会秩序というか何か決まっていることがあるならばそれに従って動こうとする人間らしい。ゆえに学校や職場などでは先生や上司の命令には服従する。ただ、服従しているといっても、必ずそれに沿って動けるというわけではない。人間だもの、失敗くらいならいくらだってする。
 ただ、失敗して結果として決まり事に沿った行動が出来なくなってしまったとき。周囲は私を、「決まりに背いて行動した者」と見なすだろう。絶対ではないが、そういうふうに見られるケースはかなり多いはずだ。
 そんな時、私は「勘違いされた」ということで必死に反論する。自分はそんな気はなかった、ちゃんとやろうと思っていた、これが誤解なんだ、と。

 つまりそうすることで、自分を正当化しようとしてるだけなんじゃないかと。


 自分の非を認めたくないがあまり、例え明らかに自分の過失であろうと、自分は悪くないと言い張ることで逃げようとしてるんじゃないのか。八方美人なことばかりしている「私」という存在に被る泥を少しでも少なくしようと、必死になっているだけなんじゃないのかと。
 そんなことに気付いたとき、私はまた一つ、自分が嫌いになった気がする。







 いつだったか、どこかで。どうしてもやりとげたいことを全部やり遂げたら、私はあっさりと自殺するだろうと書いた覚えがある。
 その中の一つが、「自分を好きになること」なんだけど、まず無理な気がしてきた。自分を一生嫌いになったまま、老いぼれていくのかと思うと鬱だ。でも私みたいな、自分を好きになれない人間には、そんな人生がお似合いなんじゃないかな。
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by zonru | 2005-11-21 23:21


まぁなんだ



デッカイ画像なんだ
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by zonru | 2005-11-20 20:56


カオスエイジ最強の敵は




 P鯖SGK戦。


 雪原350人 → 時の間430人 → 火の門350人(リミット)


 兄貴出現350人 → 本体340人 → 



 LDGKご降臨




 一度目の天ヨ終了後170人










 これで二週連続……ハドソンしっかりしてくれ……。_| ̄|○
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by zonru | 2005-11-19 23:55


あの日の疑問


 駄文をダラダラと。


 子供のころ、海の向こうに大陸があるということが、どうしても信じられなかった。
 テレビでアメリカや中国の映像が流れようと、宇宙から見た地球の映像を見ようと、どんなに地図を見ようとも、何でかははっきりと覚えていないが、こんなのはデタラメだと信じてやまなかった時期があった。
 だがそんな思いも日を追うごとに薄れていき、やがては海の向こうに大陸があることを、気がつけばそれが当然のことだとして自分は受け止めていた。なんで信じられるようになったのかというのは覚えてないのだけど。

 そんな、よく覚えていないことばかりをバイト中にふと考えていた。空に浮かぶ月と、それを隠そうと漂う雲。雲が退いて漆黒の闇の中に浮かぶ月を見ていて、ふと、あれは地球から見ているから空に浮かんで周りにも星々があるように見えるけれど、実際のところは宇宙空間で孤独に、ただそこに”在る”だけなんだよなぁと当たり前のことを考えた。ただ、あれほど巨大なものが”在る”だけというのも、それが真実だと知りつつも、どこか手の込んだ冗談のようにも思えて仕方ない。
 ふと、子供のころの私も、日本……というより己の中で認識出来ている以上に大きい”世界”があることを、無意識のうちに恐れていたんじゃないだろうかと思った。それこそ子供が理解出来る程度の世界の大きさなんて高が知れている。それでもまだ見ぬ世界が国内だけでもわんさかあるというのに、海の向こう――あの青いだけの水溜りの向こうに、もっともっと大きい”世界”があるだなんてことは、幼い私に何らかの恐怖を与えたんじゃないだろうか。だから無意識のうちに、それらを拒絶してたのかなーと。

 極端な話、それは死を恐れるのと同じ部類の恐怖だったんだと思う。自分が知りえない、未知なるものへの恐怖。どうやっても自分では確認することの出来ない事柄は、恐怖以外の何ものでもないのだ。……それも年を取るにつれ、ゆっくりと知っていったから、もう恐怖でもなんでもないんだろうけど。


「……あの、すみません」
「――ハッ、い、いらっしゃいませー!」


 そんなことを考えてたらお客さんの存在にまるで気付いてなかったっていう罠。バイト中に余計なことを考えるクセは直したほうがいいだろう、と思いつつ。



 まぁ結局のところ。
 こうしてる間にも自分の知らないところで「世界は廻ってる」ということは、やっぱりまだちょっと怖いかもしれない。
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by zonru | 2005-11-17 23:33


パッチが


 昨日の日記で危惧してたEGKが早速実装されている件について。('A`)


 というかなんだ、ハドソン。なんか焦ってないか……?
 とりあえずEGKは調整されていることを信じるしかない……。なんか今日のパッチで気分は下降気味。('A`)
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by zonru | 2005-11-16 22:53

    
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