(自称)落下王はいつも落ちてた追憶


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( ゚Д゚)人(゚Д゚ )

 彼女が屁をこいた時の紳士な対処法 in お笑い小咄板 @ ('A`)の箱様。
 >>14にテラワロスwwww

 いや、彼女なんていないから全く関係ないことなんだけどさ……。_| ̄|○



 以前から書いてたリハビリ代わりのSSが、やっと佳境に入った。一応細かく作ったプロットに従いながら書いてきたけど、プロットをちゃんと作っておくと本当に作りやすい。書いてる内に忘れかけたり脱線しかけたりする大まかな流れがすぐ確認できるし、いつ伏線をはってどこで消化するかも決めておけば、より一層書きやすそう。なるほど道理でプロットをちゃんと作れと言われるわけだなぁ、と一人関心。
 ……でもプロットの書き方が物凄く自己流なので、一般的な『型』みたいなプロットの書き方を知りたいと思う今日この頃。Google先生に頼ってみようかな。
 閑話休題。
 とにもかくにも来月中には公開できそうな勢いで進行中。リハビリの主目的である「小説を書くということを楽しむ、という気持ちを想いだす」も大方達成しつつあるので、ほんと、無理せず焦らずじっくり書いてみて正解だったな、と思う。
 いやまだ完成してないけどさ。出来がいいとも限らないしね。

 最後に、メールで応援してくれたT。返事には書かなかったけど嬉しかったとです。この場を借りて、ありがとー!(・∀・)
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by zonru | 2005-02-28 21:00


『野生の風』

 昨日は寝て起きた直後に書いたせいか、今見直してみたら、誤字脱字がいくつかあることに気付いた……でもメンドイから直さない。それがゾンルクォリティ。


 さて、今日もMoE日記です、興味の無い人は読み飛ばし推奨。ついでに画像多めにつき。

















 というわけでこんにちは、ゾンルことArmeriaです。何気にこのSSはちょっと気に入ってたり……。ただこのSSと撮る際に、seatを/抜かして発言しちゃったり、向きを間違えて何度も/seatをやりなおしていたりしていたのは秘密だ。

 先日、馬鹿の境界様主催のイベントに、勝手ながら参加させてもらった。馬鹿の境界の中の人ことwildwindさん、こんなところで言うのもあれだけどありがとうございました&お世話になりました。

 まぁとにかく……集合場所がレクスールヒルズSB前とのことなので、21:45ごろにログインしてみると、もう既に何人かのお方がいらっしゃったので、即座にチャンネルin。しばし裸のwildwindさんの話を聞いていると、その後にも何人かの参加者が現われて……。
 で、いきなりyuaさんが現われたときは素で吹いたわけですが。 同じイベントに参加してるとは微塵も思ってなかっただけに、モニター前では無意味に動揺してたり。

 そんな小さなハプニングに襲われつつも、とりあえず時間になったので移動開始。私は自動追尾で他の人を追いかけていたんだけど、なんとその人が逆走するというミスをしでかしたために、私まで逆走していたとこに。あれか、人に頼ってばかりだと失敗する良い例か。
 その後イルヴァーナに入ったところで、PC処理が追いつかず周囲に誰の姿も見えなくなった私。ゾーン移動直後はFPSも1以下なんて日常茶飯事さ! チャンネル内では目的地は丘ギガス最奥とのことなので、まぁとりあえずそこまで行っておけばいいだろうとタカをくくっていたところ……。

wildwindさん:みんな今どこ~?
***:ドワと遊んでる
私 :え、もう最奥着いちゃいました
yuaさん:竜に追われてます

 なんだこのバラバラ具合は。 というか私が一番奥までいっちゃってたのかよ。
 それぞれがそれぞれバラバラになってしまい、さてどうしたものかと思っていると……突如として画面の景色が急変し、見たこともない場所へ到着。一瞬バグったのかと思ったら、どうやらテレポクロースで呼び寄せられただけらしい。これでやっと全員集合完了。
 その後、では目的地へ~と歩き始める一行。やがてギガスがいるのが見えてきたけど、丘ギガスと違って強いギガスらしいので、スルーしようとのこと。けどその後、進路を塞ぐようにしてギガスが立っていたのでさぁ大変。
 Buffもそこそこに、それ殴りかかれーと誰かからポツリポツリと殴り始め……。






 めでたく全滅。
 ちなみに私は、FPSが不安定だったので、攻撃モーションが見分けられずに気がついたら死んでたとかなんとか。
 最大の敵は、モンスターではなく己のPCスペック。





 とりあえずSB前に戻り、私は多少スキル下がっても平気だったのでSB使って復活。で、なんかカッコイイ装備してる人がいたので(街中ではよく見るけど重くてSS撮影してる余裕なし)、一枚激写。ふとももが写っていたのは偶然です。これがROでいうところの、死ねよふとももか。(激違


 その後再びイルヴァーナに戻り、今度は全員でちゃんと集合してから、表からゆっくり進行しちく。集合前に私のゴンザレス(Myペット)がくたばったり、亡骸で遊んでたらマンモスにど突かれたりしつつ、広い場所で丘ギガスを釣りつつ安定した狩りをしばらく続ける。GHが激ナイスでした。
 そしてそろそろ大分時間が経ったなー的な会話をしていると、





 wildwindさんがお亡くなりに。
 唯一リザが使えるチラシの裏の中の人が、リザを途中で詠唱止めたり自分にかけたり、本にチャージしたりしてフェイントをかけるなど素晴らしい漫才を披露。ログを取りわすれたのが非常に悔やまれる……。





 全員で亡骸の上で/seatなど、絶賛放置プレイを堪能しつつも、





 あぁあんな感じでつける仮面も美しいなぁ……などと呆けてる私。


 その後ギガスが現われ、やっとリザをかけてもらったwildwindさんを盾代わりに放置してから他の全員がテレポで勝手に帰還。wildwindさんだけ戻れずという喜劇悲劇の末、ツアー解散と相成りましたとさ。





 ツアーに参加したみなさん、お疲れ様でしたー。
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by zonru | 2005-02-27 15:20


その名は

 以前からMoEでの1stキャラの名前を隠し続けてきた私だけど、先日、ようやっと隠していなきゃならない事態から開放されたので、とりあえず晒しておくことに。ちなみに理由は聞くな、泣くよ。(ぇ

 では、ドゾ。↓













 ネカマかよっという突っ込みは無しで。

 そんなわけで……P鯖在住の量産型魔法剣士Armeria、アルメリアです。ギルドに加入しているとはいっても基本的にソロが多いので、ゲーム内で見かけた人は声をかけてやると大変喜びます。指を指すと逃げ出します。仮面を笑うと追いかけてきますので、どうかご注意をば。






 バカとなんとかは高いところが好きというけど、I can climb様の影響以来、何かと登れそうなとこには登るという奇行が増えつつある。たまにこういう木の上とかでAFKしてたりすることもある。
 こういうとこは場所にもよるけど、眺めがいいのでお勧め。時間がある方は登ってみるものいいかも。意外と徒歩だけで登れる場所も少なくはない。
 でもうっかりしてると、






 足を滑らせて落下死するので注意。しかも周囲からめっちゃ見られる。








 ちなみにこのキャラと同名のアレのことについたらリアルワールドのほうで逃げ出します。
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by zonru | 2005-02-26 23:40


またまた手抜きですよー(ノ∀`)

 FFのキャラの性格を無視した発言をしてみるスレ @ RPG板ウォ(゚∀゚)チィ!様。
 だ、誰だよこいつらΣ(゚Д゚;三;゚Д゚)


 さて、MoEにて某所さまでのイベント参加のため、今日はこれでお終い。
 書きたいことがなんだったか忘れたからラッキーちょうどいいやごめんなさい、明日はちゃんと更新します。
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by zonru | 2005-02-25 21:38


The Dream of Zonru

 春の訪れを感じさせるような、ぽかぽかと暖かい日の午後。家族そろって後楽園ドームへと足を運んだ。各々がその手に何かのチケットを携えて、どこかワクワクとした面持ちだ。ふと周囲を見渡せば、同じようにチケット片手に歩いている人の姿が多かった。
 ドーム入り口で係員にチケットを渡し、半券を受け取る。中に足を踏み入れると、そこはいつも野球中継で見るドームとはまるで違う姿だった。ちょうど、いつもならセカンドベースがあるあたりに、リングが一つ、ポツンと置いてあるだけだった。
 家族とそろってそのリングにわりかし近い位置の座席へ腰を下ろす。父がポップコーンを買ってきていたので、それを受け取ると一粒頬張った。たいして旨くはない。元々、ポップコーンとかの類のお菓子はあまり好きではない。
 そうこうしていると、いつの間にか周囲だけでなく、ドーム中の席が満席になっていた。やがて照明の光がゆっくりと薄らいでいくと、周囲の人たちの声も釣られるように静まっていった。いよいよだな、と私は思った。
 照明が完全に落ちたとき、どこからか歓声があがった。直後にスポットライトの光がリングの上を射す。そこにはいつ来たのか、青コーナーにどこかで見たことあるような人影があった。
「青コーナー! 東洋チャンピオン、宮田ー!」
 ドッと、空気に重みを感じるような歓声が起こった。続いてもう一つ現われたスポットライトが、赤コーナーを射す。
「赤コーナー、日本チャンピオン、幕ノ内ー!」
 リング付近の客が一斉に立ち上がり、雄たけびのような歓声をあげる。父も母も姉も、皆立ち上がっていたが、私だけは座っていた。リングの上がよく見えない。
 やがて司会者が両者の説明を終えると、一呼吸の間をおいてから言った。
「ではここで試合を始める前に、特別ゲストの方に歌を一曲披露していただきます」
 そう言うと、三つ目のスポットライトがリングの中央……いや、その上、空中に浮いている小さなステージを射した。全員が一斉に見上げ、私も見上げた。そこにいたのは、KOKIAだった。
「こんにちはー、KOKIAでーす!」
 あの、歌声とのあまりにもギャップがある声でKOKIAが挨拶をした。私は立ち上がって、全身全霊の力をとして返事を返す。周囲の人たちも、私に続いて返事をした。
「今日はこんなに大勢の人の前で歌えるとあって、流石に少し緊張してます。けど、ずっとずぅーっとこの試合を楽しみにしてた人たちへ、前座とはいえ私の歌を聞いてもらえると思うと、すごく嬉しいです」
 どこからか拍手が起こった。私も一生懸命拍手をする。
「ありがとー。えーと、それでは聞いてください……」
 会場が、一瞬シーンとなる。
「……”ぴんくの象”です」






「ってその歌かよ!!」
 と叫んで、私は目を覚ました。 (夢落ちかよ


※ぴんくの象……KOKIAの2ndアルバムに収録されている、電波不思議ソング。一度聞くと、しばらく耳に残る。
 ファンの間ではある意味人気。

(こんな夢落ちの、しかもKOKIA知らない人にはつまらん日記ですんません。けどそれがゾンルクォリティ)
(ちなみに実際にこういう夢を見た。というか、今日見た。夢は人の願望というけど……なんだ、これが私の願望なのか?
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by zonru | 2005-02-24 19:59


春一番

 こんにちは、ゾンルです。
 今日は風が強すぎます、バイトに行くのに遅刻ししまったじゃないかヽ(`Д´ )ノ
 誰かどうにかしてk ビュー あーれー助けてぇぇぇぇ……(風の彼方へ消えてゆく











 で、このままフェードアウトして今日の分の日記終わらせようとしたけど、流石にそれはまずいのでやめとく。
 それにしても今日の風は凄い。昨日、天気予報で今日は春一番になるというのは聞いてたけど、まさかこんな強(ビュー)にな(ビュー)とは思ってなかっ(ビュー)ってあーうるせぇ!
 私は基本的に風の音は好きだけど、それはもっとさわやかな風であって……そう、草原の上を優しく撫でるような風の音が好きなんだ! ビュービュー五月蝿いだけの風は嫌いだ、不愉快だ、賠償金を請求するニダ!(マテ
 それにバイトにも支障をきたしやがった。今日は外にある灯油売り場にずっといたのだけど、積み上げてあったポリ缶が崩れるわ、吹っ飛ぶわで、灯油を買いに来たお客さんはそんなに多くなかったのに大忙し。

店長「ゾンル君、ポリ缶を風のあたらない場所に移動するから手伝って!」
私 「わかりました!」

 店長と二人で大慌てで、ポリ缶を台車に積んで……そんなときに突風のような強風が、突如として吹いた。

店長「あ、ゾン(ル君危ない、と言いたかったらしい)」
私 「へ?」

 何だろう、と思った瞬間頭にガツンと何かが当たる感覚が。
 え? と思う間もなく、次から次へと頭だけじゃなく体中に何かが降り注いでくる。

私 「ぎゃー!」

 それらがやっとやんだとき、私は山積みになっていたポリ缶が倒れてきて、その山の中に埋もれていた。(´Д`;)

店長「…………っ」 ←必死に笑をこらえている顔。

 畜生、いっそ笑ってくれヽ(´Д`;)ノ



 そんなバイトの帰りにKOKIAのCD購入。
 dandelion、思ってたよりも悪くない。といってもライブで聞いたVerの方が好きだけど。
 カップリングの「僕の気持ち」は、視聴で聞いたとおりのイメージだった。こっちは控え目の曲で、けど結構(・∀・)イイ曲。個人的には気に入りますた。
 さぁお金に余裕がある人、今すぐCD量販店へGO!
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by zonru | 2005-02-23 15:46


仮面っていいよね、知られたくない僕の素顔を隠してくれる(何


「あ、ぽこたんインしたお!」
「おいすー^^」
『おいすー^^』
「よーし今日もみんなでどっかいくかーw」
「おー^^」

 私がMoEで所属してるギルドは、こんな感じ。(超絶的ニマテ
 というのは冗談だけど、居心地はよく、しょっちゅうギルド狩り(参加自由)も行われるので、行動してて楽しい。ROでいうところのマッタリギルド。MoEはここに入るまでずっとソロだったけど、その頃から比べると比較にならんほど楽しいライフを送っておりまする。



 そんな私の、現在の装備。↓








(たまたま同じ装備だった人を代理で激写。エルーカスヘルメット+バーバリアンマスク


なんでこう、いつも変態の道を突っ走ろうとするんだろう私は。


 それがゾンルクォリティってか? メガワロスwwwwwwwww
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by zonru | 2005-02-22 23:11


『死のノート』

 久々に壁紙更新。今となってはこのHPのメインコンテンツに……。


 今日はデスノについて。
 思いっきりネタバレあるんで、まだ今週号を読んでない人はスルー推奨。





 で、L死んじゃったわけだけど、今後どうするのだろうか。
 1巻の冒頭に書いてあるとおり、この話は二人の選ばれし者ことライトとLの対決の物語である。この間までやってたヨツバ編とかでは一緒に協力しちゃってたりと、間違った方向に進み始めたかにも見えたが、最終的には全てキラとしてのライトの計画通りだった、ということで、根本的な筋を無視してはいなかったから、まぁよしとしよう。
 で、問題なのは、今週号でLが死んでしまったこと。
 L死亡=二人の対決の終局、つまりキラの勝利を意味するわけだが、今後どうするのだろうか。
 次回かその次あたりで最終回になるなら、まぁよい。最後は死神に殺してもらう、というちょっと納得いかない殺し方ではあったものの、一応物語りとしては終わりを迎えるのだから。ただ、終わらないで『新たな敵』が出るのならば、それは大問題である。
 最初に書いたとおり、デスノートというのは『ライトとLの対決』の話であるわけで、それ以上でもそれ以下でもない。つまり、Lが死亡したことによってデスノートというのは文字通り終わりを迎えるものなのだ。けど、Lをも上回る敵などが出てきたら、それは茶番もいいところ。L以外の敵との対決を書きたいのならば、それは別の話としてやるべきだ。安直に言えばデスノ2とか。『デスノート』としてやるべきではない。
 ……というような考えを私は持っているわけで、デスノートは今後どうするのか、という疑問を持ったわけ。
 もしまだ連載が続くのならば……『L以外の敵の出現』という可能性を完全否定したうえで、考えられるパターンは僅かである。


1、Lは生きている。
 実はなんらかの方法で生きているというもの。例えば、Lが倒れたのは演技、とか。根拠としてはL死亡とはっきり確認してるのが総一郎だけなこと。もしLが生きてて「ライト達には死んだと伝えろ」と指示していたなら、それも納得がいく。
 ただ、レムが部屋から去る直前にワタリ以外の人間の名前……ワタリを含めて最低でも二人の人間の名前を書こうとしていたことから、この可能性は低い。レムがライトを裏切ってなければ、だけど。

2、Lはやっぱり死んでる。けど、なんらかの策がある。
 1よりももっと可能性が低いけど、Lが死ぬ前に何らかの策を講じていた場合。
 もしこれなら、今後の話は「Lが最後に残した策にはまらずにライトが逃げ切れるかどうか」という話になる。けど、最終回は近いだろう。

3、まだLサイドは全滅してないぜっ。
 Lサイドこと、総一郎、松田、模木、相沢たちが、Lの意思をついで、なんとかライトと対決するというもの。
 1よりも2よりも可能性が低い。現状では誰もがライトのことを信頼しきっているし(少なくともキラとして疑っていない)、またライトのほうが圧倒的に頭の回転がいいことから、Lサイドの人間だけでライトに勝てそうもないなぁ……。


 大雑把に考えただけでこんなもん。
 さぁ作者は、一体どうやって話を繋ぐつもりなのか。それとも最終回間近なのか。はたまた見事に読者の期待を裏切ってくれるのか。ガンホーのように右斜め上に裏切るのは勘弁な。
 今後の展開に期待大。
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by zonru | 2005-02-21 23:34


無題

 MoE、パッチあたって地図がどこでも見れるようになったようで。
 これで迷う可能性が減ったので、少し安心ヽ(´ー` )ノ 迷うのもそれはそれで面白いんだけど。




 さて、今日……というかさっきまですっかり忘れてたことがあったので、ここで一応ちゃんと謝っておこう。

 KOKIAのライブレポの件、すっかり忘れてました。orz

 あれからもう三ヶ月近く経ってしまい、細かい内容までを思いだすことが出来ないので、今回は書かないということで。元々誰も期待してねーよとかいうと爆発します期待して待っていてくださった皆さん、どうもすいませんでした。

 ちなみにもうすぐKOKIAの新曲、「dandelion」が発売。2/23。元々はライブでしか聴けない歌が、ついにCD化ということで期待大。ライブで聴いたときの感想は、(・∀・)イイ! です。
 お金に余裕があってKOKIAに興味のある人、買いませう。ファンの間ではCD版のほうはあまり人気ないけど。



 ……なんか、これといって書くことないなぁ。
 ラル・ファク、イル・ファッシーナ。
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by zonru | 2005-02-20 21:38


(´Д`)オ~レ~

 右側のほうにリンクを小さく追加してみた。
 自サイト以外のリンクが全部MoE関係なのは偶然。今後、何かあったら追加するかも。


 というわけで帰宅しますた。間に合うかどうか微妙とか言いつつも、9時前には帰って来てたので全然余裕だったりした。間に合わなかったらどうしようと悩んでたのがバカらしい。
 ちなみに何をしに行ったのかというと、従兄弟の成人の祝いのための食事会。電車で1時間もかかる都会まで出向いて皆で飯食って談笑して酒飲んでと、いたって普通の食事会。ウマーな懐石料理を食えたし、久々に従兄弟に会えたしで楽しかったから、よしとしよう。(何様

 で、そのときに別のほうの従姉妹の夫さん(つまり私の父の姉の娘の夫 ←余計紛らわしい)とも会ったのだけど……色々と困った。以下、夫さんをFと記述する。
 Fさんは今からほぼ3年前に、従姉妹と結婚したばかりである。3年も経てばもう十分長い付き合いとも言えるだろうが、私とFさん自身が直接会うのは年に数回なので、それほどでもない。
 困ったというのは、Fさんの呼び方だ。父は母や姉はFちゃん(それが相性なのです、はい)と気軽に呼んでるし、周りの皆もそうしてる。Fさんもそれを嫌がることはせず、気兼ねなく普通に……むしろ、愛想良く返してくる。
 けど私は、FさんのことをFちゃんと呼べずにいる。
 ぶっちゃけかなり人見知りをする性格なので、最初にFさんと会ったとき、私はほとんど喋っていなかった。何か聞かれればちゃんと答えたけど、こちらから喋りかけることは決して無い。いくら従姉妹の夫になる人といえども、Fさんは私より10以上も年上なのだ、気軽に話しかけるなんてトンデモナイ。そう思っていたから。
 けど月日が経ってみれば、そんなの気にすることねーよ的な雰囲気になっていた。だから最初は私と同じくどこか余所余所しかった姉も、今では気軽に話しかけるようになっていた。だが私には無理だった。いざ気軽に呼ぼうと、話しかけようとすると、心のどこかで何かがつっかかったような気持ちになり、上手く言えないでいる。
 そんなんで結局、他人行儀にしか接することが出来ないでいた。Fさん自身は親切で礼儀正しい良い人なので、そうやってしか接することの出来ない自分がFさんを嫌な気分にさせてないだろうか、とちょっと悩んだりしたときもあった。
 今日の食事会のときも、私は相変わらず一人だけFさんのことを「~さん」とさん付けで呼んでいた。Fさんはくだけて話しかけてきてくれるが、やはり硬い反応しか取れない私にはむしろ苦痛だった。

 ので、ビールをガブガブ飲んで紛らわすことにした。(マテ

 食事会も終わりを迎え、そろそろ解散しようかというとき。各々がそれぞれ帰り支度をはじめていると、視界の隅で踊りだす誰かの姿が。
「オ~レ~ オ~レ~♪」
 同時に聞こえてきた、どっかで聞いたことあるメロディ。
「チャンチャンチャン! マツケン・サンバ~♪」
 振り返ってみると、踊ってたのは……Fさんだった。
 その、Fさんらしからぬ行動に、思わず我が目を疑ってしまった。すると従姉妹が隣でポソリと、「お酒飲むといつもこうなのよね……」と呟いた。
 どうやらFさんにもそれが聞こえていたらしく、こちらを向いて親指を立てて足をビシッと揃え、
「イェイ♪」
 とポーズを決めた。





 ぃぃょぃぃょいいよいいよいいよFさん、そのノリ!


 その瞬間に、私の中でFさんに対する壁は、脆くも崩れ去っていた。
 相変わらずさん付けで呼んでるけど、少なくとも、くだけた気持ちで接せられるようになった。
 まさかこんなにも簡単に壁が消えるとは思ってもいなかった。ありがとう、お酒とマツケンサンバ。


 (オチがマツケンサンバかよ かよ)
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by zonru | 2005-02-19 23:10

    
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